2004年9月30日より、一部の空港、海港において、原則すべての外国人渡航者(14歳未満の方、80歳以上の方、米国永住権をお持ちの方、公用・国際機関ビザ所持者を除く)が、出国時点での指紋読み取り等を行われることになりました。
アメリカ合衆国出国時には、
US−VISITプログラム下における出国管理(パスポート、ビザ及び指紋のスキャン)が、以下の空港・海港で自動端末機にて試験運用中です。
空港…シカゴ・オヘア、アトランタ、ダラス、デンバー、デトロイト、ニューアーク、フィラデルフィア、フェニックス、サンフランシスコ、サンユアン、シアトル
海港…マイアミ、ロサンゼルスのロングビーチ、サンペドロ
出国管理の試験運用は次のように行われています。
チェックイン後、空港・海港において金属探知器(TSA Screener)を越えたところに設置してある自動端末機にパスポートを入れる。両手の人差し指の指紋採取(左・右の順)、顔写真の撮影を行う。データが採取された証拠となるレシートを受け取り、ゲートに向かい搭乗する。
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