2006年10月26日より、同日以降発行されるパスポートで米国に入国するビザ免除プログラム渡航者は、ICAO(国際民間航空機関)策定のIC旅券が必要になりました。
ただし、すべてのビザ免除渡航者が、ただちにIC旅券を要求されるわけではありません。2006年10月25日までに発行されたデジタル写真搭載の有効な機械読取り式パスポートを所持している渡航者は、そのパスポートが失効するまではIC旅券は必要ありません。また、2005年10月25日以前に発給された有効な機械読取り式パスポートを所持している渡航者は、そのパスポートが失効するまでIC旅券は必要ありません(パスポートにデジタル写真が搭載されている必要もありません)。
2006年10月26以降もIC旅券の発給を受けるかどうかは任意です。IC旅券を選択しない渡航者が米国へ入国するためにはB1/B2ビザが必要です。
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