日本国籍の方が短期の商用や観光の目的で渡米する場合、有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、米国での滞在が90日以下であればビザは必要ありません。観光や商用で渡米する旅行者がこのプログラムを利用する場合は、90日を超えて滞在期間を延長することや滞在資格を変更することはできません。
ビザ免除旅行者は有効な機械読取式パスポート(写真付IDページの下に2行で記号化されているもの)を所持する必要があります。さらに、2005年10月26日以降に発行されたパスポートはデジタル写真でなければなりません。10月26日以降に発行されたパスポートでこれらの条件を満たしていない旅行者が渡米する場合はビザの取得が必要となります。
カナダやメキシコから陸路で最初に米国に入国する場合も、このプログラムを利用することができます。陸路で入国する場合は、国境入国地で財政証明や米国外の居住地等の証明を求められることがあります。
他の国へ行くために米国を通過する場合もビザ免除プログラムが適用されます。
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